展示の予告

武田浪 作品展(陶芸)

2019年5月28日[火]→ 6月2日[日]

11時〜18時(最終日は17時まで)

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武田浪 -南蛮そして鬼ヶ島- ROU TAKEDA MEMORIAL EXHIBITION
- 焼き締めの陶 -
新しい土との出会いの始まりは、沖縄の南蛮土だ。島武己の工房で南蛮土の作陶に挑んだ。(中略)滋賀県湖東の土を手に入れたが、この土も手に負えないものだった。試行錯誤の日々が続いたが、ある時この土の泥を表面に塗って焼くと、いままでになかった黄色がかったものが焼きあがった。次には赤色をおびたもの、白い部分が多く炎色と自然灰が彩りをそえたものなど。(中略)
1996年、この土を「鬼ヶ島」と命名した。
武田浪「炎芸術」No.83 2005年より

 

西村望代子 回顧展

2019年6月18日[火]→ 6月23日[日]

11時〜18時(最終日は16時まで)

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色々な結びを組み合わせて絵にする西村望代子の感性をお楽しみ下さい。
主催/結望会

西村望代子(にしむら・みよこ) 略歴
1942年滋賀県大津市に生まれる。“花結び”の伝承を実践する「結望会(むすぼうかい)」主宰。成安造形大学やNHK文化センターなどで花結びの講師を務める。葵祭では多くの結びが必要とされる鞍の組み立てに従事し、本祭では衣紋方として奉仕。

 

下期の展示予定は、ただいま準備中です。


京都府庁界隈にある三つの和空間で構成したギャラリー。町家の雰囲気と日常の生活空間をコンセプトに様々な作家たちによる作品の展示販売をしています。
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